なかなか忙しくてボランティア活動ができない

ここ数年、日本国内でもたくさんの天災が起こっています。豪雨も大変ですが、地震は特に復旧までに時間がかかるものですし少しでも力になれたらとニュースを耳にするたびに思っています。できれば現地に行って何かしらの活動ができたら、という気持ちはあるものの仕事もありますしなかなか難しい面があります。募金活動などには参加していますが、それでいいんじゃないかという風に思えるようになっています。自分の出来る範囲でやればそれで十分じゃないか、と。
大きな災害には国の税金が投入されます。そう考えると、これまでと同じく働いて税金を支払う事により間接的に助けていることになっていると思うのです。物資の購入や道路や橋の補修に充てられるのでしょうから、それだけでもいいんじゃないかと。具体的に何か行動を起こす、ということをしなくても心を寄せるということだけでもいいと思います。とにかく関心を持ち続けることが一番大切なのでしょう。

毎年問題になっている水不足について思う事

問題にならなかった年はないんじゃないかなあ、と思っているのが日本国内の水不足です。毎年減ってきているダムの水の映像を観ているような気がします。こればかりは自然のことなので、知ったところでできることは節水しかありませんが、あの映像を観ることで節水の意識はいつもあるような気がします。
最終的にはダムにも雨が降ってなんとかなっていますが、これだけテクノロジーが発達しているのだからなんとかならないものかなあと考えたことがあります。具体的には、ダムの地域にだけ雨を降らすような雲を作れないものか、などです。確か北京オリンピックの時には逆に会場のところだけ晴れるようなことをやったと記憶しているので、やろうと思ったらできるんじゃないかな、と思っています。国産や多くの海外から輸入されている市販のペットボトルの水は多くの方に飲まれていて、これがなかったらより水不足は深刻になっていたんじゃないかと思う時もあります。

幸せに生きるためには欠かせない事が感謝。

ある方が、「ずっと幸せに生きる方法はたった一つ。それは感謝の心を忘れない事です」と言っていてその通りだなあと今でも思っています。ありがたいなあ、と感じる癖をつければいいのかなあとも思います。だから、他人に羨ましがられるような大きな家や車を持ったり、お金や地位を得たからといって幸せとは限らないということなのでしょう。そういったものはあの世に持って行くことはできませんし、すぐに無くなってしまうかもしれないものでもあります。
何かをしてもらった時に感謝の気持ちを持つことだけでなく、現在の状況の中から感謝できる事を探して数えるということもすればよりいいのではないかと思います。なかなか難しことでもありますが、考え方の視点を変えてみると結構恵まれていたりするものです。なんだかんだ言って丈夫だったり、平和な日本に住んでいたりという当たり前に思えることも感謝に変えて思っていればより幸せに近づくことができそうです。